2020年1月14日

外部評価を受審しました

 令和元年12月に、今回で4度目となる認定NPO法人いたみ医学研究情報センターによる、令和元年度の取組みに関する外部評価を受審しました。
 評価は「慢性痛教育センターの設置後の運用について」「慢性痛教育に携わる分野の医療リーダーの養成」「慢性痛教育資材の開発後の利用促進」の3つの観点項目について実施され、それぞれ5段階評価の4.75点、4.0点、4.5点との評価を得ました。(4はほぼ計画とおりに進んでいる、5は計画案に沿って事業は達成できているという評価内容です。)
 特に「慢性痛教育センターの設置後の運用について」の項目では、山口大学の市民公開講座や滋賀医科大学の県との連携など、医療従事者以外にも広く慢性疼痛に関する知識を広める活動を行っており事業目標を達成することができているとの高評価を受けました。
 本事業では、このたびの評価の結果を本HPにて広く社会に公表するとともに、外部有識者の声を基に、今後の事業実施に向けた改善に取組む所存です。