2021年2月25日

外部評価を受審しました

 今回で5度目となる認定NPO法人いたみ医学研究情報センターによる、令和2年度の取組みに関する外部評価を受審しました。
 今年度の評価は、「慢性痛教育プログラムの医療者への教育効果」「連携5大学間での大学講義での学生・大学院生への教育効果」「慢性痛教育プログラムのさらなる発展」の3つの観点項目について実施され、それぞれ5段階評価の4.0点、4.25点、4.5点との評価を得ました。(4はほぼ計画とおりに進んでいる、5は計画案に沿って事業は達成できているという評価内容です。)
 特に「連携5大学間での大学講義での学生・大学院生への教育効果」では、今年度は特に受講者獲得のための方策とそれに関する各大学の役割について協議し実行した結果、新規受講者数が目標の930名を大幅に上回った(目標の114%)との高評価を受けました。また、「慢性痛教育プログラムのさらなる発展」では、海外研修には多職種のチームで赴いており、医師間での情報共有や地域連携の構築を目指すだけでなく、職種間の連携、情報共有に力を入れている点について高評価を受けました。本事業では、このたびの評価の結果を本HPにて広く社会に公表するとともに、外部有識者の声を基に、今後の事業実施に向けた改善に取組む所存です。